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【徹底解説】自分の曲を全国のカラオケに配信する5つの方法

目次

結論

2024年現在、自分の曲を全国のカラオケに配信する方法は数多くあり、昔と比べて簡単にカラオケ配信できる時代になりました。
この記事ではその方法を5つに分け、メリット・デメリットを踏まえて詳しくご紹介していきます。

結論から言うと、最もおすすめの方法は「カラオケ配信サービス by Frekul」を利用することです。

カラオケ配信すべき3つのメリット

カラオケ配信の方法をご紹介する前に、自分の曲がカラオケに入ることのメリットについて考えてみましょう。

まず1つは「宣伝になる」です。
友達がカラオケで歌うことでその曲を初めて知り、好きになった経験はありませんか?
あなたのファンがあなたの曲を歌ってくれることで、それが口コミと同じような宣伝効果になります。

2つ目は、「ファンの熱量が上がる」ことです。
ファンにとって、ライブや音源以外であなたの曲を楽しめる機会が増えます。ファン同士でカラオケオフ会を開催したりすることで親睦が深まり、ファンとしての活動がより楽しくなることが期待できます。

3つ目は、「収益を増やせる」です。
JASRACなどの著作権管理団体に管理委託することでカラオケ印税が入ってくるようになります。
あなたの音楽活動が波に乗りファンが増えれば増えるほど、カラオケ印税は増していきます。

それ以外にもあなたの体験として「初めて自分の曲がカラオケに入った」という喜びは、少なからず音楽活動のモチベーションにつながることは間違いありません。
まずは1曲だけでもカラオケ配信してみることをおすすめします。

それでは、自分の曲をカラオケに配信する5つの方法をご紹介していきます。

①事務所・レーベルに所属して配信する

1つ目の方法は、音楽事務所・レーベルと専属契約をしたり、リリースごとの単発契約をすることでカラオケ配信する方法です。

大手の事務所やレーベルは、提携している「音楽出版社」を通してJOYSOUNDやDAMに配信しています。

デメリットとしては、事務所・レーベルに所属できるアーティストは限られていたり、所属できたとしてもアーティスト自身がカラオケに入れる入れないなどの判断を自由にできないことが挙げられます。

Q.音楽出版社ってなに?
アーティスト(著作者)から著作権を預かる代わりに、利用開発(曲を宣伝して広め著作権使用料を得て著作者に分配)をする会社です。

②音楽出版社を通して配信する

2つ目の方法は、事務所やレーベルに所属せずに、直接音楽出版社を通してカラオケ配信する方法です。

事務所やレーベルに所属していない個人で活動しているアーティストも、直接音楽出版社に繋がりがあったり、人づてに紹介してもらって直接音楽出版社に話を持っていくことは可能です。
人気があるアーティストには、音楽出版社側から声がかかる場合もあります。

デメリットとしては、音楽出版社としても1曲配信するためにそこそこの費用がかかり、「費用を払ってまでその曲を利用開発する価値があるかどうか」という点で判断せざるを得ないため、希望通りにカラオケ配信できるとは限らないという点が挙げられます。アーティストとしてはJOYSOUNDとDAMの両方に配信したくても、どちらかにしか配信されないといったこともあります。

③DAMに配信する方法

ここからは事務所や音楽出版社を通さずに配信する方法をDAM、JOYSOUNDそれぞれ紹介していきます。

残念ながら2024年現在、「DAMに確実に配信できる方法」は存在しません。

ただし、「リクエストを送る」という方法があり、選考に採用されるとDAMに配信することができます。
下記のリクエストページに選考基準も記載されているので、その基準を満たす自信がある場合はリクエストしてみる価値があります。リクエストすること自体は簡単な作業です。

▼DAMリクエストページ▼
https://www.clubdam.com/karaokerequest

④JOYSOUNDに配信する方法(無料)

DAMと同様、JOYSOUNDにもリクエストを受け付けるページがあります。選考基準は明らかになっていませんが、たくさんの人に歌われる自信がある場合はリクエストしてみる価値があるかもしれません。

▼JOYSOUNDリクエストページ▼
https://www.joysound.com/web/s/request/form


そしてDAMとの決定的な違いは、JOYSOUNDには「確実に配信する方法」が存在していることです。

JOYSOUNDを運営している株式会社エクシングが提供している「うたスキミュージックポスト」というサービスには、自分でテロップを作る機能が用意されており、その機能を使って配信する方法です。

とにかくお金をかけずにカラオケ配信したい方にとっては魅力的な方法ですが、この「テロップを作る作業」が結構大変です。どれくらい大変かというと、初めて取り組む方は制作ソフトの使い方から覚える必要があり、1曲に6〜7時間程度の時間がかかると思っていただいて差し支えありません。

他にも、定期的に手動で配信を延長する作業が必要だったり、「採点機能」に非対応(2024年現在)だったり、配信できる曲数に限りがあるというデメリットがあります。

⑤JOYSOUNDに配信する方法(有料)

最後の方法は、うたスキミュージックポストの「オフィシャルパートナー」に手数料を支払って配信する方法です。
この方法も確実にJOYSOUNDに配信できます。

「オフィシャルパートナー」とは、あなたの代わりに大変なテロップ制作作業などを請け負ってくれるJOYSOUND公認の代行業者です。

もう一つ、それ以外の方法もあります。採点機能にも対応している「エクシング 特別有料配信サービス」を利用する方法もありますが、こちらは1曲につき30万円(税抜)と高価です。お金に余裕のある方は検討しても良いと思います。


ここまでの紹介したことを踏まえて総合的に考えると、
オフィシャルパートナーの中でも、配信実績6000曲(2024年5月時点)を越える、ダントツで実績No.1の「カラオケ配信サービス by Frekul」がおすすめです。

かかる費用は申込手続き時の1曲あたり12,900円(税抜)〜のみで、管理費・更新費は永年無料です。配信できる曲数に制限もありません。

追加オプションで印税を受け取れるようにしたり、データ納品が難しい場合は郵送でのデータ提出にも対応しています。
「歌なし音源」がない場合でも、AI技術で「歌あり音源」から「歌なし音源」を作り、それを使って配信することができます。

「歌いやすいテロップ」を心がけ、徹底したマニュアルでテロップの品質にもこだわっています。

最後に

カラオケ配信サービス by Frekul」は、

世界中のアーティストが、
音楽人生で得られる充実感を最大化する

というミッションを掲げた株式会社ワールドスケープが運営しています。
ミュージシャンたちによって2011年に創業され、10年以上アーティスト目線でのサービス提供を続けています。

サービスをご利用いただいた方にアンケートをお願いし、その声を真摯に受け止め、日々改善を続けています。
カラオケ配信を通じて、アーティストの皆さまに新たな収益やプロモーションの機会をご提供すると同時に、ファンの皆さまに新たな喜びや楽しみを提供できればと考えています。

この機会にぜひ、まだカラオケ配信されていない曲たちを全国のカラオケJOYSOUNDに入れませんか?

ここまで読んでいただいたあなたに感謝の気持ちを込めて、
初回申し込み限定1000円OFFクーポンをお送りします。
ぜひ、この機会にお試しください。

▼クーポン付き申し込みページ▼
https://frekul.com/karaoke_orders?coupon_code=frekultips1000io

ー運営会社ー
社名:株式会社ワールドスケープ
設立:2011年2月3日
資本金:9,000,000円
適格請求書番号:T8010001138013
本社所在地:〒125-0052
東京都葛飾区柴又3-4-12 グランテラス201
WEB:https://world-scape.net/

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