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編曲を無料でやってもらう方法はある?パターン3選。注意点も。

自分のメロディに、素敵な編曲をしてほしい。だけど費用は極力かけたくない、使えるお金があんまりない・・・という方もいるでしょう。

結論から言えば、無料で編曲をしてもらえる方法や状況はあります!

しかし本来有料なものを無料でやってもらうわけですので、厳しい条件や、妥協しなければいけないポイントなども出てきます。

この記事では編曲を無料でやってもらえる3つのパターンと、その注意点について解説していきます。

目次

パターン1 あなたに類まれなる才能がある

あなたがもし、誰もが振り向くようなカッコいい(かわいい)外見、聴き惚れるような歌声と歌唱力、誰からも愛されるような天性のキャラクターなどを持っていれば、無料でも編曲したい!という人が現れる可能性があります。

あなたにいま無料で編曲をしたり(場合によっては作曲や作詞もしてくれたり、そのほかのことも)しても、あなたがスターになる可能性が高いならあとからいくらでも回収できるからです。

印税にしろ、マネジメント契約をして事務所に入れるにしろ、方法はいくらでもあります。

要は、青田買いをしてもらえる価値をあなた自身が持つことができればOKです。

とてつもなくハードルは高いですが、実際にそのような人は存在します。

そしてその多くはかなり早い段階(多くは10代)からソニーをはじめとする大手が、津々浦々の情報網を駆使して契約しようと狙っています。あなたがとんでもない逸材であれば、いますぐに自分の存在をSNSや動画配信サイトでアピールする、レコード会社・レーベル・事務所に連絡をとるのいずれかを行いましょう。

どんなに才能があっても、それに気づいてもらえなければいないのと同じことだからです。あなたがスターになるのをサポートしたい、それに賭けたいという人が見つかれば、編曲は無料でやってもらえるはずです。

あなたが若く、そして自分の才能にただならぬものを感じているなら、まずはこの可能性を追及してみてもよいかもしれません。

パターン2  バンドやユニットを組んでいる

自分には才能はあると思うけど、さすがにそんなスーパースターみたいな外見や実力はない…、もしくは、パターン1のようなことはすでに試した、という方はバンドやユニットを組むという選択肢があります。

バンドやユニットを組めば、共通の目的・目標のもと、メンバー各自が役割分担をしていくことになります。

メンバーの中には編曲が得意な人もいるでしょうし、その度にお金を払わされることは普通はないでしょう。

ただし、そのメンバーが編曲をするかわりに、ほかのメンバーは営業をしたり、SNSやWeb制作を担当したりと、役割分担をしていくことがほとんどです。なので、あなたもお金は払わなくていいものの、それ相応の労働をすることになります。

ちなみに、「才能がすさまじいメンバー」と「そうでもないメンバー」の組み合わせだと、「そうでもないメンバー」に無料でやってもらうこともできるかもしれませんが、これはパターン1とほぼ同じ構図というだけです。

また、編曲料はかからないとしても、練習のためリハスタに入るのもお金がかかりますし、ライブをやるならノルマなどをこなす必要があります。ミーティングのときの飲食代や、機材、運搬のための車、など意外と色々とお金はかかるものです。

また、バンドやユニットを維持するためのコミュニケーション能力や気遣いも必要になるため、お金を払うよりも高いコストを費やすことになるかもしれません。

しかし、バンドやユニットのメンバーと試行錯誤しながら楽曲を作ったり、ぶつかりあったり、一緒に前に進んでいくという成功体験をするのは、あなたの音楽人生にとって非常に価値のある体験となります。なので編曲を無料でやってもらえるかどうかという目的以上にやってみる意味はあるかもしれません。

パターン3  編曲家の実力次第では無料になることも…?

あなたにとんでもない才能があったり、バンドやユニットを組まなくても、依頼先の編曲家が趣味でやっていたり、駆け出しであれば無料でやってくれるケースがあります。

彼らは元々お金儲けをしようと思っておらず、作るのが単に楽しいとか実績作りのためという理由で編曲してくれる可能性があるからです。

しかし、お金をもらっていないということはその仕事に責任を負う必要もないということ。

そのため以下のようなリスクが考えられます。

  • リクエストや要望に応えてくれない

無料でやってもらってるわけなので過剰な要求はできません。こういうふうにしてほしい、と言ってもいやそれはやりたくない、とか、それはカッコ悪いと思う というこだわりを編曲家側も主張したりして、思うようなものが作れないケースも多いです。

お金を支払っていないということはどちらがクライアントかがはっきりしていないということなので、一緒に相談しながら作る趣味仲間のような空気感になってしまうでしょう。すると相手の創作性も尊重しなければならず、あなたの思い通りに進めることは難しくなるケースもあり得ます。

  • クオリティには期待できない。

仕事としてお金をとれるような編曲ができる人ならばすでにそうしてるはず。実力は高いのに無料でやってくれる人など99.9%いません。(パターン1、2を除く)

となると、必然的に「お金をとると誰も依頼してくれないから無料にした」もしくは「まだ編曲をしはじめたばかりで実力がない」人がほとんどになるでしょう。

ごくごく稀に、なんか暇だし編曲作業そのものが楽しいから、とか、なにかを発表したいから、人と一緒に創作したいからという人もいるかもしれませんが、それでもうまく完成までいくのは次の理由で難しいかもしれません。

  • 納期どおりに提出してくれるかわからない

お金を支払わないということは、納品する義務も負っていないということになります。なので、仮に無料でやってくれて、しかも実力も高いという人がいたとしても、その人が忙しくなってしまったり、気が変わってしまった場合、編曲の納品が遅れたり、最悪の場合は連絡がつかなくなってしまうかもしれません。

義務がないということは他のなにかと比べてプライオリティは落ちるわけで、その結果遅れたり、反故にされてしまう可能性も考慮しておくべきでしょう。

無料にこだわるのか、有料でもっといい選択肢を探すか…どちらがいい?

いままで見てきたパターン1、2、3は無料で編曲できるかわりに、それ相応のハードルやリスクもありました。

「こんなに大変なのであれば、お金をちょっと貯めて、有料でお願いしたほうがよっぽどよいのでは?」と思うかもしれません。有料で頼む場合の選択肢はこちらの記事でも紹介しています

上記記事でも書いている通り、Frekulのプロフェッショナル編曲チーム Super dolphinに依頼するのも、多くのメリットがあります。

バンドやユニットを組んで別の作業をしたり人間関係に気を遣うこともなく、趣味でやっている編曲家に依頼した結果、ちゃんと編曲を提出してくれるかな?と心配する必要はありません。

Super dolphinでは支払いから1ヶ月で編曲内容の確認用音源が届くことが明示されていますし、どんな編曲にしたいかも無料オンラインヒアリングで100%自分の思うがままの要望を、遠慮なく伝えることが可能です。

「タダより高いものはない」ってことわざがありますが、的を射ていますよね。タダでやってもらうと、その結果、お金以外の気遣いとか、コミュニケーションとか、いろんなコストを支払う羽目になってしまいます。

そう考えると「お金」ってすごい発明。

あなたの貴重な人生の時間を、少しでも充実した音楽活動に割けるよう、この記事の選択肢からあなたに合ったものを選ぶようにしてください。

プロフェッショナル編曲家チーム【Super dolphin】

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